フィリピン ニュース 🇵🇭 Philippine News! Vol. 169

フィリピン ニュース
🇵🇭 Philippine News!
Vol. 169

🇵🇭 マニラの外出制限、緩和拡大は見送り!

フィリピンのドゥテルテ大統領は30日夜、マニラ首都圏で実施している外出・移動制限措置について、7月1日以降も継続し、さらなる緩和拡大は見送ると表明した。新型コロナウイルスの感染拡大が収まっていないと判断した。

一方、外資企業の工場が多い首都圏近郊のラグナ州とバタンガス州は制限の緩和を拡大する。感染者が急増しているセブ市は、完全に自宅待機を命じる厳格措置を維持する。

🇵🇭 独決済大手の不正会計が波紋 大手銀2行に預託、2200億円不明
ドイツの決済サービス大手ワイヤーカードの不正会計疑惑が、フィリピンの金融業界に波紋を投げ掛けている。同社がフィリピンの大手銀行2行に預けていたとされる19億ユーロ(約2,260億円)が行方不明になっているためだ。

🇵🇭 コロナ感染新たに1080人、累計3万7514人
フィリピン保健省は6月30日、国内の新型コロナウイルスの感染者数が同日午後4時時点で累計3万7,514人に増えたと発表した。前日から1,080人増えた。 新規感染者のうち、3日以内に検査結果が出たのは858人(このうちマニラ首都圏は158人)、4日以上かかったのは222人(同45人)…

🇵🇭 民放最大手、有料サービスに放送停止命令
フィリピン国家通信委員会(NTC)は6月30日、民放最大手ABS―CBNが展開する有料サービスの放送停止を命じた。既に無料のテレビ放送などが停止されていることから、同社の事業に大きな打撃となりそうだ。

🇵🇭 二輪配車サービスに逆風、運行認めず
フィリピンのバイク配車サービスに逆風が吹いている。合法化に向けた試験運用は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて停止。現在も運行は認められておらず、事業者はビジネスモデルの転換を進めている。6月30日付トリビューンなどが伝えた。

🇵🇭 BPO企業の46%、売上高3~7%増予測
フィリピン情報技術ビジネス・プロセス協会(IBPAP)の調査によると、ITビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)業界全体の46%が、今年の売上高が前年比3~7%増になると予測した。横ばいは36%、減少は18%だった。6月30日付ビジネスワールドが伝えた。

🇵🇭 出稼ぎ者向け銀行、全業務オンライン化
海外在住フィリピン人に金融サービスを提供する政府系銀行オーバーシーズ・フィリピーノ・バンク(OFW銀行)は6月29日、全業務をオンライン化したことを明らかにした。支店を持たず、インターネット上の業務に特化した政府系銀行は初となる。30日付ビジネスワールドが伝えた。

🇵🇭 証券委本庁舎の閉鎖継続、紙書類は停止
フィリピン証券取引委員会(SEC)は6月29日、新型コロナウイルスの簡易抗体検査でマニラ首都圏パサイ市の本庁舎職員4人に陽性反応が出たことに関し、同庁舎の閉鎖を継続し、決算報告を含む紙の書類の受け付けを停止するなどの措置を発表した。

🇵🇭 歳入庁の電子申告、19年は割合58%に
フィリピン財務省は6月30日、2019年に内国歳入庁(BIR)に電子申告した人の割合が全体の58%に達したと発表した。15年の25%から2倍以上に拡大した。 電子申告の割合は16年に35%、17年に46%、18年に55%と着実に伸びている。

🇵🇭 Gキャッシュ、クレカ現金引出しに手数料
フィリピン通信大手グローブ・テレコム系の電子決済サービス会社Gキャッシュは6月29日、銀行が発行するクレジットカードでの現金引き出しに一律2.58%の手数料を課すと明らかにした。決済サービスで提携する事業者が手数料徴収を決めたためで、7月6日から課金する。

🇵🇭 政府債務残高、5月末は12.3%増
フィリピン財務省財務局は6月30日、2020年5月末時点の政府債務残高が前年同月比12.3%増の8兆8,907億ペソ(約19兆2,270億円)だったと発表した。新型コロナウイルス対策の財源確保を目的とした国債発行や対外借款の利用などで債務が拡大した。

🇵🇭 サンミゲル、新マニラ空港など建設推進
フィリピンの財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は、国内経済が新型コロナウイルスの影響を受ける中でも各分野で事業拡大を継続し、インフラ事業を推進していくと表明した。マニラ首都圏北部ブラカン州での新国際空港の建設(総事業費7,350億ペソ=約1兆5,700億円)

🇵🇭 共用通信塔の設置、認可手続きを簡素化
フィリピン情報通信技術省は6月29日、通信各社で共用する通信塔について、設置認可の手続きを簡素化すると明らかにした。年内をめどに認可に必要な手順を52%減らすほか、認可が下りるまでの期間も短縮する方針だ。30日付地元各紙が伝えた。

‪政府は、国内の無線通信環境の改善や情報通信技術(ICT)サービスの強化を目指しており、共用通信塔の認可手続きを簡素化することで、通信インフラの整備を加速させたい考え。

‪情報通信技術省は今後数カ月内に、大統領府直轄の反レッドテープ機関(ARTA)や公共事業道路省、内務地方自治省など関係機関と認可手続き簡素化に向けた文書を交わす見通しという。‬

🇵🇭 〔クラクション〕教員によるセクハラ被害続出
‪フィリピンの大学や高校の学生・生徒から、教職員によるセクハラ被害を訴える声が相次いでいる。6月30日付地元各紙が伝えた。‬ 今回の問題は‪私立女子大学ミリアム・カレッジの付属高校の生徒が会員制交流サイト(SNS)上で「教員からセクハラを受けた」と訴えたことが発覚

🇵🇭 セブ市はECQ継続濃厚 1日からの防疫区分指定
1日からの防疫区分の見直で、セブ市のECQは継続の可能性が大きい
http://www.manila-shimbun.com/category/society/news252188.html

🇵🇭マニラ首都圏とセブ市は規制緩和見送り、マニラ空港で外国人の入国阻止
https://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-2406.html?sp

🇵🇭 【プライマーニュース】マニラ首都圏はGCQ継続へ!6月30日政府会見を解説!
https://primer.ph/blog/genre/all/primer-youtube-about-gcq-annoucment-until-july-15th/

🇵🇭 【フィリピン速報】マニラ首都圏は7月15日までGCQ継続へ
https://primer.ph/blog/genre/news/ncr-manila-will-be-implemented-gcq-until-7-15/

🇵🇭 フィリピンのニュース
フィリピン航空・日本線「マニラ検疫システムパンクで、セブ離発着に一部変更」
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=6513&&country=12&&p=2

🇵🇭 【新刊紹介】父は日本人、母はフィリピン人:本橋信宏著『ハーフの子供たち』
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/bg900173/?cx_recs_click=true

🇵🇭 フィリピン:SPMC、一時停止していた外科手術の提供を7月にも再開へ
https://www.digima-news.com/20200701_59133

🇯🇵 接触確認アプリCOCOA、iPhone版のみ不具合修正
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4017201.html

🇵🇭 マニラの外出制限、緩和拡大は見送り!

フィリピンのドゥテルテ大統領は30日夜、マニラ首都圏で実施している外出・移動制限措置について、7月1日以降も継続し、さらなる緩和拡大は見送ると表明した。新型コロナウイルスの感染拡大が収まっていないと判断した。

一方、外資企業の工場が多い首都圏近郊のラグナ州とバタンガス州は制限の緩和を拡大する。感染者が急増しているセブ市は、完全に自宅待機を命じる厳格措置を維持する。

🇵🇭 独決済大手の不正会計が波紋 大手銀2行に預託、2200億円不明
ドイツの決済サービス大手ワイヤーカードの不正会計疑惑が、フィリピンの金融業界に波紋を投げ掛けている。同社がフィリピンの大手銀行2行に預けていたとされる19億ユーロ(約2,260億円)が行方不明になっているためだ。

🇵🇭 コロナ感染新たに1080人、累計3万7514人
フィリピン保健省は6月30日、国内の新型コロナウイルスの感染者数が同日午後4時時点で累計3万7,514人に増えたと発表した。前日から1,080人増えた。 新規感染者のうち、3日以内に検査結果が出たのは858人(このうちマニラ首都圏は158人)、4日以上かかったのは222人(同45人)…

🇵🇭 民放最大手、有料サービスに放送停止命令
フィリピン国家通信委員会(NTC)は6月30日、民放最大手ABS―CBNが展開する有料サービスの放送停止を命じた。既に無料のテレビ放送などが停止されていることから、同社の事業に大きな打撃となりそうだ。

🇵🇭 二輪配車サービスに逆風、運行認めず
フィリピンのバイク配車サービスに逆風が吹いている。合法化に向けた試験運用は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて停止。現在も運行は認められておらず、事業者はビジネスモデルの転換を進めている。6月30日付トリビューンなどが伝えた。

🇵🇭 BPO企業の46%、売上高3~7%増予測
フィリピン情報技術ビジネス・プロセス協会(IBPAP)の調査によると、ITビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)業界全体の46%が、今年の売上高が前年比3~7%増になると予測した。横ばいは36%、減少は18%だった。6月30日付ビジネスワールドが伝えた。

🇵🇭 出稼ぎ者向け銀行、全業務オンライン化
海外在住フィリピン人に金融サービスを提供する政府系銀行オーバーシーズ・フィリピーノ・バンク(OFW銀行)は6月29日、全業務をオンライン化したことを明らかにした。支店を持たず、インターネット上の業務に特化した政府系銀行は初となる。30日付ビジネスワールドが伝えた。

🇵🇭 証券委本庁舎の閉鎖継続、紙書類は停止
フィリピン証券取引委員会(SEC)は6月29日、新型コロナウイルスの簡易抗体検査でマニラ首都圏パサイ市の本庁舎職員4人に陽性反応が出たことに関し、同庁舎の閉鎖を継続し、決算報告を含む紙の書類の受け付けを停止するなどの措置を発表した。

🇵🇭 歳入庁の電子申告、19年は割合58%に
フィリピン財務省は6月30日、2019年に内国歳入庁(BIR)に電子申告した人の割合が全体の58%に達したと発表した。15年の25%から2倍以上に拡大した。 電子申告の割合は16年に35%、17年に46%、18年に55%と着実に伸びている。

🇵🇭 Gキャッシュ、クレカ現金引出しに手数料
フィリピン通信大手グローブ・テレコム系の電子決済サービス会社Gキャッシュは6月29日、銀行が発行するクレジットカードでの現金引き出しに一律2.58%の手数料を課すと明らかにした。決済サービスで提携する事業者が手数料徴収を決めたためで、7月6日から課金する。

🇵🇭 政府債務残高、5月末は12.3%増
フィリピン財務省財務局は6月30日、2020年5月末時点の政府債務残高が前年同月比12.3%増の8兆8,907億ペソ(約19兆2,270億円)だったと発表した。新型コロナウイルス対策の財源確保を目的とした国債発行や対外借款の利用などで債務が拡大した。

🇵🇭 サンミゲル、新マニラ空港など建設推進
フィリピンの財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は、国内経済が新型コロナウイルスの影響を受ける中でも各分野で事業拡大を継続し、インフラ事業を推進していくと表明した。マニラ首都圏北部ブラカン州での新国際空港の建設(総事業費7,350億ペソ=約1兆5,700億円)

🇵🇭 共用通信塔の設置、認可手続きを簡素化
フィリピン情報通信技術省は6月29日、通信各社で共用する通信塔について、設置認可の手続きを簡素化すると明らかにした。年内をめどに認可に必要な手順を52%減らすほか、認可が下りるまでの期間も短縮する方針だ。30日付地元各紙が伝えた。

‪政府は、国内の無線通信環境の改善や情報通信技術(ICT)サービスの強化を目指しており、共用通信塔の認可手続きを簡素化することで、通信インフラの整備を加速させたい考え。

‪情報通信技術省は今後数カ月内に、大統領府直轄の反レッドテープ機関(ARTA)や公共事業道路省、内務地方自治省など関係機関と認可手続き簡素化に向けた文書を交わす見通しという。‬

🇵🇭 〔クラクション〕教員によるセクハラ被害続出
‪フィリピンの大学や高校の学生・生徒から、教職員によるセクハラ被害を訴える声が相次いでいる。6月30日付地元各紙が伝えた。‬ 今回の問題は‪私立女子大学ミリアム・カレッジの付属高校の生徒が会員制交流サイト(SNS)上で「教員からセクハラを受けた」と訴えたことが発覚

🇵🇭 セブ市はECQ継続濃厚 1日からの防疫区分指定
1日からの防疫区分の見直で、セブ市のECQは継続の可能性が大きい
http://www.manila-shimbun.com/category/society/news252188.html

🇵🇭マニラ首都圏とセブ市は規制緩和見送り、マニラ空港で外国人の入国阻止
https://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-2406.html?sp

🇵🇭 【プライマーニュース】マニラ首都圏はGCQ継続へ!6月30日政府会見を解説!
https://primer.ph/blog/genre/all/primer-youtube-about-gcq-annoucment-until-july-15th/

🇵🇭 【フィリピン速報】マニラ首都圏は7月15日までGCQ継続へ
https://primer.ph/blog/genre/news/ncr-manila-will-be-implemented-gcq-until-7-15/

🇵🇭 フィリピンのニュース
フィリピン航空・日本線「マニラ検疫システムパンクで、セブ離発着に一部変更」
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=6513&&country=12&&p=2

🇵🇭 【新刊紹介】父は日本人、母はフィリピン人:本橋信宏著『ハーフの子供たち』
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/bg900173/?cx_recs_click=true

🇵🇭 フィリピン:SPMC、一時停止していた外科手術の提供を7月にも再開へ
https://www.digima-news.com/20200701_59133

🇯🇵 接触確認アプリCOCOA、iPhone版のみ不具合修正
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4017201.html

  この投稿記事はコメントを受け付けておりません。