フィリピン ニュース 🇵🇭 Philippine News! Vol. 160           !

フィリピン ニュース
🇵🇭 Philippine News!
Vol. 160

🇵🇭 国民皆保険の実施延期へ 健康保険公社総裁が勧告
今年始まる予定だった国民皆保険制度の実施が延期を比健康保険公社のモラレス総裁が勧告した
http://www.manila-shimbun.com/category/politics/news251953.html

🇵🇭コロナ感染の消防職員がボラカイ訪問、解禁前にリゾート閉鎖🏝
https://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-2392.html?sp

🇵🇭 国際線の乗り入れ規制続く マニラ空港、1日600人に限定
フィリピン最大の玄関口である首都マニラの国際空港で、国際線の乗り入れ規制が続いている。海外出稼ぎ労働者の帰国急増や、新型コロナウイルスの検査施設などが不足しているためで、空港側が1日当たりの入国人数を600人に制限。

🇵🇭 コロナ感染新たに457人、累計2万7238人
フィリピン保健省は17日、国内の新型コロナウイルスの感染者数が同日午後4時時点で累計2万7,238人に増えたと発表した。前日から457人増えた。 新規感染者のうち、3日以内に検査結果が出たのは342人(このうちマニラ首都圏は144人)、4日以上かかったのは115人

🇵🇭 ボラカイ島の観光再開、感染者も
フィリピン有数の観光地ボラカイ島(アクラン州)が、16日に観光客の受け入れを再開した。ただ、先に新型コロナウイルスの感染が島で確認されたため、観光省は接触者の追跡や衛生管理を徹底する方針を示した。複数の地元メディアが伝えた。

🇵🇭 コロナで旅行者心理変化、「衛生」を最重視
新型コロナウイルスの感染拡大により、フィリピン人の旅行に対する考え方が変化したことが、観光省などが実施したアンケート調査で分かった。旅行で最も重要視することとして、「衛生・安全」と回答したのは85%だった。17日付マニラブレティンが伝えた。

🇵🇭 日本からの融資、20年は25億ペソに
フィリピン財務省は16日、日本政府から2020年に総額25億米ドル(約2,684億円)の融資を受ける予定だと明らかにした。17日付マニラタイムズなどが伝えた。

🇵🇭 アヤラランドとPLDT、起債を計画
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)と通信大手PLDTは17日、それぞれ社債発行を通じた資金調達計画を明らかにした。ALIは最大100億ペソ(約214億円)、PLDTは6億米ドル(約643億円)を調達する。

ALIの社債発行は、500億ペソ規模の起債計画の第4弾。償還期限2年、表面利率3%の固定利付債を60億ペソ相当発行する。需給状況により追加発行する場合、調達額は合計で最大100億ペソになる。

PLDTは10年物と30年物の米ドル建てで無担保の固定利付債を発行する。表面利率は10年物が2.5%、30年物が3.45%で、発行額はそれぞれ3億米ドルを予定している。

同社が海外の債券市場から資金を調達するのは18年ぶり。30年物の長期社債の発行はフィリピンの民間企業では初めてという。調達資金は借入金や社債の償還に充てるほか、一部は設備投資に振り向ける。

🇵🇭 夜間外出禁止令を緩和、ケソンなど4市
フィリピンのマニラ首都圏のケソン、マニラ、モンテンルパ、ラスピニャスの4市が、夜間外出禁止令の対象時間を短縮したことが分かった。インクワイラーなどが伝えた。 ケソン、マニラ両市では、夜間外出禁止令の対象時間を午後10時~午前5時に短縮した。

🇵🇭 燃料輸入税引き上げ、追加税収15億ペソに
フィリピンのドミンゲス財務相は16日、石油製品への10%の輸入関税引き上げによる追加税収が14億9,000万ペソ(約31億8,770万円)に上っていると明らかにした。17日付インクワイラーが伝えた。

品目別の追加税収は、原油が関税で11億ペソ、付加価値税(VAT)で1億3,010万ペソを占めたほか、液化石油ガス(LPG)が関税で2億5,270万ペソ、VATで3,030万ペソだった。ナフサからの追加収入は比較的少額にとどまった。

同国は先月、新型コロナウイルス対策法が失効するまでの暫定措置として、原油と一部の石油製品に対する輸入関税を引き上げた。

🇵🇭 世界競争力ランク、比は45位に上昇
スイスのビジネススクール、国際経営開発研究所(IMD)が16日発表した2020年版「世界競争力ランキング」で、フィリピンは63カ国・地域中45位となり、19年から1ランク上昇した。アジア太平洋地域では14カ国・地域中13位にとどまった。

🇵🇭 〔クラクション〕財閥サンミゲル会長が死去
フィリピンの財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)のエドゥアルド・コファンコ会長兼最高経営責任者(CEO)が16日に死去した。85歳だった。死因は肺炎と心不全。17日マニラブレティンなどが伝えた。

🇵🇭 【JETROフィリピンから】世界銀行が2020年経済成長率予測をマイナス1.9%に大幅引き下げ
https://primer.ph/blog/genre/news/jetro-philippinse-2020-about-economic-growth-in-the-philippines/

  この投稿記事はコメントを受け付けておりません。