フィリピン ニュース 🇵🇭 Philippine News! Vol. 155

フィリピン ニュース
🇵🇭 Philippine News!
Vol. 155

🇵🇭マニラ首都圏と、セブ市の規制緩和は慎重に、第二波を警戒
https://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-2385.html?sp

🇵🇭 決定は期限切れ当日の15日か 防疫地域区分見直し
16日以降の防疫措置区分の見直しについて、期限切れとなる15日に最終決定がずれこむことになった
http://www.manila-shimbun.com/category/society/news251820.html

🇵🇭 【フィリピン経済ニュース】日本、セブ第4橋梁建設等に1,541億円の円借款
https://primer.ph/economy/top_news/2020-6-10/

🇵🇭 【プライマーニュース】日本・フィリピン間 航空便運航情報に動きあり!巷で話題のフィリピンローカルニュース、マニラでテイクアウト可能なレストラン情報など紹介 https://primer.ph/blog/genre/all/philippine-primer-news-gcq-local_0609/

🇵🇭 【GCQ中のフィリピン銀行情報】BDOのオンライン取引サービスや営業情報をご紹介!今こそ知りたいシリーズ第6回
https://primer.ph/blog/genre/all/bdo-under-gcq-the-sixth-edition/

🇵🇭 セブから東京へ帰国【5】ソウルから成田へ移動
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=6475&&country=12&&p=2

🇵🇭 在フィリピン中国大使館、マニラ市民に「友好のバケツ」5千個寄付
https://www.afpbb.com/articles/-/3287235?act=all

🇵🇭 特区企業35%、操業再開まだ コロナ打撃、損失1千億ペソに
世界で猛威を振るう新型コロナウイルスが、フィリピンの製造業を苦しめている。フィリピン経済区庁(PEZA)によると、3月中旬に始まった外出・移動制限措置の影響で登録企業の35%が操業再開に至っておらず、損失額は全体で1,000億ペソ(約2,100億円)を超えた。

🇵🇭 テイクオフ:世界は新型コロナウイル…
世界は新型コロナウイルスに翻弄(ほんろう)され続けている。株の乱高下、貧困層の増加、財政出動の拡大、企業の巨額損失、失業――。都市封鎖や外出制限の期間は過ぎ去ったが、まだまだ正常化の兆しは見えない。

慎重に、慎重に。フィリピン政府の感染抑制策を形容すると、こんな言葉が浮かぶ。世界でも長い厳格な外出制限を敷いている間、医療体制を整えるなど感染抑制に力を入れてきた。それなのに、マニラ首都圏での感染は一向に収まる気配がなく、数字だけ見ていると増えているようにもとれる。

「コロナはただの風邪」。ブラジルのボルソナロ大統領の発言に度肝を抜かれたが、これだけ「コロナ期間」が長期化すると、慎重にやるだけでは限界も感じる。集団免疫がつくのが先か、感染防止策の成功が先か。アルコール消毒まみれの手を眺めながら、早期の収束を願う。

🇵🇭 外出制限の今後決める会合、15日に延期
フィリピンのロケ大統領報道官は10日、現在実施している外出・移動制限措置の今後を決めるドゥテルテ大統領と新型コロナウイルス対策本部の会合が、15日に延期されたと明らかにした。当初は11日を予定していた。複数の地元メディアが伝えた。

🇵🇭 コロナ感染新たに740人、累計2万3732人
フィリピン保健省は10日、国内の新型コロナウイルスの感染者数が同日午後4時時点で累計2万3,732人に増えたと発表した。前日から740人増えた。 新規感染者のうち、3日以内に検査結果が出たのは452人(このうちマニラ首都圏は91人)、4日以上かかったのは288人(同100人)だった

🇵🇭 共有通信塔整備、ガイドライン策定
フィリピン情報通信技術省は、通信インフラの拡充に向けた共用通信塔の整備に関するガイドラインをまとめた。企業による参入を認め、迅速に整備を進める。10日付インクワイラーが伝えた。

🇵🇭 証取委、企業のオンライン登記を継続
フィリピン証券取引委員会(SEC)は9日、新型コロナウイルスの感染抑制のため、企業の登記をオンラインで受け付ける制度を継続すると明らかにした。登記以外の手続きもオンラインで進める。

🇵🇭 アビガン治験に3病院、中国とワクチン開発
フィリピンのドゥテルテ大統領は8日、新型コロナウイルスの治療薬としての使用が期待される日本の新型インフルエンザ薬「アビガン」の治験に、国内の3病院が参加することを明らかにした。中国とはワクチン開発で提携する。10日付マニラタイムズなどが伝えた。

サンタアナ病院、ドクター・ホセ・ロドリゲス記念病院、キリノ記念医療センターがアビガンの治験に参加する。保健省が国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)を通じて、100人以上の治験に使えるアビガンを調達し、臨床試験を進める。

新型コロナの感染者に対するヴァージンココナツ油(VCO)を使った治療を開始した。国立フィリピン大学の倫理委員会が試験投与を承認。フィリピン・ゼネラル・ホスピタルが治験を開始しており、1年以上にわたって実施する計画だ。

デュケ保健相は2月、地元テレビ局CNNフィリピンに対し「(VCOは)ウイルスを中和する効果があるという研究結果があるが、新型コロナについては明らかではない」とした上で、感染者に試験的に投与する方針を明らかにしていた。

一方、ロケ大統領報道官によると、政府は新型コロナのワクチンの研究開発で中国のバイオ医薬品企業シノバック・バイオテック(北京科興生物制品有限公司)と提携する。これまでに科学技術省が中国、台湾などの4つの研究グループと提携し、治験を共同で進めることになっているが、同省の勧告を政府が承認し、シノバックも加わることになった。

🇵🇭 財務省、AIIBと7.5億ドルの融資契約
フィリピン財務省は9日、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)から7億5,000万米ドル(約806億円)の融資を受けることで合意したと発表した。ドミンゲス財務相とAIIBの代表者が5日に融資契約に署名した。

アジア開発銀行(ADB)との協調融資で、フィリピン政府の新型コロナウイルス対策に充てられる。返済期間は12年(3年間の猶予期間含む)。今月中に全額がフィリピン政府に支払われる。

10日付スターなどによると、フィリピン政府は4日までに、海外金融機関からの融資や米ドル建てグローバル国債の発行などを通じ、新型コロナ対策費として56億5,000万米ドルを調達していた。

🇵🇭 オールホーム、新規出店で計45店に
フィリピンで家庭用品店をチェーン展開するオールホームは9日、ミンダナオ島やルソン島で新たに4店を出店し、店舗数が計45店に増加したと発表した。今後も新型コロナウイルス感染拡大の状況を注視しつつ、新規店の開業時期を探る。

🇵🇭 国債追加発行で300億ペソ調達、財務局
フィリピン財務省財務局は9日、3年物国債の追加発行により300億ペソ(約647億円)を調達した。マラヤなどが10日伝えた。 満期までは2年10カ月。政府債券への需要が引き続き堅調な中、入札では募集の4倍超に相当する1,242億100万ペソの応札があった。

🇵🇭 〔クラクション〕教師にネット手当て要請
フィリピン教員尊厳連合は、8月の新学期からオンライン授業に対応する教員のため、月1,000ペソ(約2,150円)の支給を要請している。インターネット接続など通信関連の準備費用がかさむため。マニラブレティンなどが伝えた。

🇵🇭✈️🇯🇵✈️
日本-フィリピン間 国際線フライト情報
http://ph.access-a.net/flight/index.html

🇯🇵 特定技能試験、全国で月内再開 人手不足を補完
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO60201000Q0A610C2PP8000?s=4

🇵🇭 マックス(フィリピン)
外出制限で赤字転落
https://r.nikkei.com/article/DGKKZO60214960Q0A610C2FFJ000?s=4

🇵🇭 フィリピン、南沙の小島に船着き場を整備 主権を誇示
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO60178270Z00C20A6000000?s=4

🇯🇵 観光業から農業へ、新型コロナで進む人材マッチング
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO60211470Q0A610C2CC1000

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