フィリピン ニュース 🇵🇭 Philippine News! Vol. 154

フィリピン ニュース
🇵🇭 Philippine News!
Vol. 154

🇵🇭 外邦人にも10万円検討 支給対象は約140万人 日本政府
日本政府は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一律10万円の特別定額給付金の支給対象を在外邦人にも広げる検討に入った
http://www.manila-shimbun.com/category/society/news251804.html

🇵🇭やけくそ🤣政府が規制緩和でカラオケバーやマッサージパーラーの再開を許可
https://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-2384.html?sp

🇵🇭 外出制限でも「食品」好調 小売り7社、1~3月決算に明暗
フィリピンの小売り大手7社の2020年1~3月期連結決算が出そろい、食品など生活必需品の販売を主力とする企業が軒並み好業績となった。新型コロナウイルスの感染抑制のため実施された外出・移動制限下でも、営業継続を認められたため。

🇵🇭 外出制限の今後、対策本部が10日協議
フィリピンのアニョ内務・自治相は9日、マニラ首都圏などで実施している外出・移動制限措置の今後の方針を決めるため、10日に新型コロナウイルス対策本部が会合を開くと明らかにした。15日までに現状を維持するのかなどの意見をまとめ、ドゥテルテ大統領に進言する見通し。

🇵🇭 コロナ感染新たに518人、累計2万2992人
フィリピン保健省は9日、国内の新型コロナウイルスの感染者数が同日午後4時時点で累計2万2,992人に増えたと発表した。前日から518人増えた。 新規感染者のうち、3日以内に検査結果が出たのは280人(このうちマニラ首都圏は61人)、4日以上かかったのは238人(同89人)だった

🇵🇭 比の20年成長率マイナス1.9%、世銀予測
世界銀行は9日、フィリピンの2020年経済成長率をマイナス1.9%と予測した。同国政府が新型コロナウイルスの感染抑制のため実施している外出・移動制限措置の影響で、大半の経済活動が停止されたことが成長を押し下げる。

🇵🇭 インフラ事業の再開相次ぐ、外出制限緩和で
フィリピンで新型コロナウイルス対策としてマニラ首都圏などで実施されていた外出・移動制限措置の緩和を受け、政府の大規模インフラ整備計画「ビルド・ビルド・ビルド」の対象事業が相次いで再開している。同計画では年末までに累計650万人の雇用が創出される見込みだ。9日付地元各紙が伝えた。

ドミンゲス財務相は8日、少なくとも6件の大型インフラ事業が再開したと明らかにした。再開したのは、◇北部ルソン高速道路(NLEX)延伸工事◇カビテ・ラグナ高速道路(CALAX)建設工事◇スービック自由港高速道路(SFEX)拡幅工事◇新興開発区ボニファシオ・グローバル・シティー(BGC)と商業地区オルティガス間の道路建設工事――など。

公共事業道路省によると、ビルド・ビルド・ビルドでは2016~19年に500万人以上の雇用が創出された。今年はさらに150万人の雇用が生まれる見通しという。

🇵🇭 政府系投資会社を新設へ、民間企業救済で
フィリピン政府は、政府系投資会社の設立を計画している。新型コロナウイルスの流行によって経営状態が悪化した民間企業を救済する狙い。9日付マニラタイムズなどが伝えた。

ドミンゲス財務相は8日、政府系のフィリピン土地銀行(ランドバンク)とフィリピン開発銀行(DBP)に新たな投資会社を組織するよう求めていることを明らかにした。この投資会社を通じて資金を供与し、新型コロナの影響で支払い能力が低下した企業を救済する方針だ。国内外の投資機関にも新会社への参画を募る予定。

投資先については「国益にとって重要な企業」としており、運輸や製造業などが対象となる見込み。ただ救済を受ける企業には、配当や賞与・手当の制限、株式希薄化の禁止などの条件が課されるという。

🇵🇭 景気刺激法案は「持続性ない」、財相指摘
フィリピンのドミンゲス財務相は8日、国会に提出された巨額の景気刺激法案について、新たな財源がないまま政府に支出を迫るもので、「持続可能ではない」として反対する意向を表明した。政府がこれまでに新型コロナ対策で巨額の財政出動を実行し、予算が底を突いていることを強調…

🇵🇭 セブ第4橋とダバオ道路、円借款1540億
日本、フィリピン両国政府は8日、セブ・マクタン橋(セブ第4橋りょう)と海岸道路の建設、ダバオ市のバイパス建設事業の第2工期に、日本が計1,540億5,500万円の円借款を供与する交換公文に署名した。道路インフラの整備で都市が発展したことに伴う交通渋滞の緩和を目指す。

🇵🇭 比航空の最終損失11倍、セブパシも赤字に
フィリピンの航空大手2社の2020年1~3月期連結決算が出そろった。フィリピン航空(PAL)の持ち株会社PALホールディングス(PHI)は赤字幅が前年同期から約11倍に膨らんだ。

🇵🇭 国内線の運航再開、首都空港で混雑緩和へ
フィリピン運輸省は9日、地方空港の運用再開に伴い、国内線の運航を許可したと明らかにした。外出・移動制限措置の影響で首都マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)以外の空港は運用を停止していたが、今後はNAIAの混雑緩和を目指す。

🇵🇭 〔ミ島通信〕2空港、旅客ターミナルの改修完了
フィリピン運輸省は9日、ミンダナオ島西部のサンボアンガ国際空港とスールー諸島のホロ空港で旅客ターミナル施設の改修工事が完了したと発表した。地域全体の発展に加え、国内の航空路線の接続性向上につながると期待されている。

🇵🇭 電気料金引き下げ、水道代は据え置き
フィリピンの配電最大手マニラ電力(メラルコ)は8日、6月の電気料金を1キロワット時(kWh)当たり0.0216ペソ(約0.05円)引き下げると明らかにした。値下げは3カ月連続で、2018年2月以来の低い水準となる。一方、7~9月の水道料金は据え置きになる見通し。

🇵🇭 銀行の不良債権増加も、返済猶予終了で
フィリピンで新型コロナウイルスの感染拡大に伴う債務返済の猶予が終了し、今後数カ月で不良債権の増加が見込まれている。ビジネスミラーが9日伝えた。 政府は3月中旬から厳格な外出・移動制限措置を課してきたが、6月初めに制限措置を緩和した。

🇵🇭 南沙の小島に船着き場、比が整備で主権誇示
【マニラ共同】フィリピン国防省は9日、南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島のうち、自国が実効支配するパグアサ(同ティトゥ)島内で建設を進めていた船着き場が完成したと発表した。中国が強引な南シナ海進出を続ける中、主権を誇示する狙いだ。

🇵🇭 今年のマグサイサイ賞中止、コロナ禍で
【マニラ共同】フィリピンのラモン・マグサイサイ賞財団は8日、「アジアのノーベル賞」といわれるマグサイサイ賞の今年の発表を中止すると明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大のためで、1958年の授与開始以来、中止は3回目。

🇵🇭 〔クラクション〕女性・子どもへの暴力3700件
フィリピン政府によると、外出・移動制限措置が開始された3月後半以降、女性や子どもへの暴力事件が約3,700件あったと明らかにした。新型コロナウイルス対策法で義務付けられた議会への週次報告で公表した。地元各紙が8日伝えた。

🇵🇭 【JETROフィリピンから】住居と中小企業の賃料の支払猶予期間を変更、貿易産業省が発表
https://primer.ph/blog/genre/news/2020-6-9-jetro-manila/

🇵🇭 ✈️セブから東京へ帰国【3】セブからマニラへ移動
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=6473&&country=12&&p=2

🇵🇭 セブから東京へ帰国【2】マクタン・セブ空港 超閑散 国内線フライト5本
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=6471&&country=12&&p=2

🇵🇭 🇨🇳フィリピン 南シナ海の島に軍の船着き場 中国をけん制する動き
https://www.google.co.jp/amp/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20200609/amp/k10012464671000.html

🇵🇭 🌍コロナで「明暗くっきり」苦戦するアジア新興国の共通点
https://media.moneyforward.com/articles/4897?af=summary

🇵🇭🇯🇵🇵🇭🇯🇵🇵🇭🇯🇵🇵🇭🇯🇵🇵🇭🇯🇵🇵🇭🇯🇵🇵🇭🇯🇵🇵🇭🇯🇵日本在住は自粛継続、フィリピン在住はMGCQ下における生活維持、大変かと思いますが、頑張りましょう‼️ 今日もよろしくお願い致します。

🇯🇵チーター元気です‼️ヤンキースのジータではない🤣
水前寺清子「どこの運動会の曲?私が歌うの?」1時間にわたってレコーディングを拒否した三百六十五歩のマーチ
https://hochi.news/articles/20200608-OHT1T50112.html

  この投稿記事はコメントを受け付けておりません。