フィリピン ニュース 🇵🇭 Philippine News! Vol. 150

フィリピン ニュース
🇵🇭 Philippine News!
Vol. 150

🇵🇭 アヤラ系電力、豪社に出資 9千万豪ドル、再生エネ事業拡大
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションは3日、傘下の電力会社ACエナジーがオーストラリアの風力発電会社インフィジェン・エナジーに12.82%出資したと発表した。

🇵🇭 テイクオフ:デジタルの世界はゼロか…
デジタルの世界はゼロか1の2進法でその境目が明確になっている。これに対し、アナログの世界は連続的でその境目が曖昧。CDとレコードの音の違いに例えられたりする。物理的に人間の耳で聞き取れないはずの音域も再現するレコードは「暖かみがある音」などと表現される。

マニラ首都圏で外出・移動制限措置が1日から緩和されたが、いきなり生活が切り替わるわけではない。ビルの入り口は開いていても薄暗く、まだ閉まっているビルもちらほら。オフィス街の目抜き通りを歩く人の数は少なからず増えたが、「密」になっていた以前とは様子が異なる。

最低限の衛生基準を満たせば企業活動は大半が可能になった。理論上はそうなのかもしれないが、在宅勤務などを強いられた2カ月半を考えれば、企業が働き方の工夫に頭を悩ませていることは想像できる。アナログの世界は実にもやもやしている。

🇵🇭 コロナ感染新たに751人、累計1万9748人
フィリピン保健省は3日、国内の新型コロナウイルスの感染者数が同日午後4時時点で累計1万9,748人に増えたと発表した。前日から751人増えた。 新規感染者のうち、3日以内に検査結果が出たのは221人(このうちマニラ首都圏は68人)、4日以上かかったのは530人(同174人)だった。

🇵🇭 破棄先送り「コロナ影響」、米軍地位協定で比国防相
【マニラ共同】フィリピンのロレンザーナ国防相は3日、国内で活動する米兵の法的地位を定めた「訪問軍地位協定」の破棄を先送りした理由について、新型コロナウイルス感染拡大の影響で米国との協調関係が必要になったためと説明した。

🇵🇭 民放最大手会長は比国民、司法省見解
フィリピン司法省は3日、民放最大手ABS―CBNのユーヘニオ・ロペス会長の二重国政問題を巡り、同会長がフィリピン国民であるとの見解を示した。地元各紙が伝えた。

🇵🇭 首都圏の通勤混雑深刻、ジプニー運行禁止で
フィリピンのマニラ首都圏で外出・移動制限措置が緩和されて以降、通勤ラッシュ時の公共交通手段の不足が深刻化している。多くの企業活動が再開されたにもかかわらず、市民の足であるジプニー(フィリピン式乗り合いバス)の運行が再開されていないことが背景にある。

🇵🇭 賃料支払い猶予、外出制限緩和で修正
フィリピン貿易産業省は2日、マニラ首都圏などで厳格な外出・移動制限措置が1日から緩和されたことを受けて、中小企業が支払う商業施設のテナント賃料と、その従業員の家賃の支払い猶予に関するガイドラインを修正した。3日付マニラブレティンなどが伝えた。

🇵🇭 カビテ・ラグナ高速道、制限緩和で工事再開
フィリピンの高速道路運営大手メトロ・パシフィック・トールウエーズ(MPTC)が、マニラ首都圏などで外出・移動制限措置が1日から緩和されたことを受けて、凍結していたカビテ・ラグナ高速道路(CALAX)など主要プロジェクトの工事を再開した。

🇵🇭 物流市場、23年までに最大1兆ペソに拡大へ
フィリピンの不動産コンサルティング企業ロビエン・リアルティ・グループは、国内の物流市場の規模が、2023年までに9,700億~1兆ペソ(約2兆1,100億~2兆1,800億円)まで拡大するとの見通しを示した。電子商取引(EC)の普及拡大が市場の成長を後押しするとみている。

🇵🇭 ドゥテルテ大統領都市封鎖中のダバオへ帰郷、6月4日に同市から政府声明か
https://davawatch.com/articles/2020/06/03/23941.html

🇵🇭 【NRIマニラ支店の最新レポート】�東南アジア諸国における新型コロナウイルスの影響について
https://primer.ph/blog/genre/news/nri-manila-report-about-covid19/

🇵🇭 【フィリピン経済ニュース】ユニクロ・フィリピン、オンラインショップ開設へ
https://primer.ph/economy/top_news/2020-6-3-uniqlo/

🇵🇭 🇰🇷🇯🇵チェジュ航空 6月13日「セブ発ソウル経由、関西・成田行き特別臨時便の運航決定」セブ・日本人会
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=6450&&country=12&&p=2

🇵🇭 首都圏の給水量引き上げ維持
フィリピンのマニラ首都圏水道局(MWSS)は1日、首都圏の水がめであるアンガットダム(ブラカン州)からの原水供給割当量が、6月末まで毎秒48立方メートルのまま維持されると明らかにした。マニラタイムズが3日伝えた。

🇵🇭 フィリピン:Covid-19の流行で自転車需要増、専用レーンも検討
https://www.digima-news.com/20200530_58738

🚴‍♀️🚴‍♀️🚴‍♀️自転車団体が勝手に「自転車レーン」、当局の無策に批判
https://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-2378.html?sp

🇵🇭 フィリピン観光省が「新たな日常」下におけるホテルのガイドラインを発表
https://www.digima-news.com/20200530_58740

🇵🇭 米軍地位協定破棄を比が凍結 外務・国防当局者巻き返しか
訪問米軍地位協定(VFA)破棄についてロクシン外相は、大統領の意向で当面凍結すると発表
http://www.manila-shimbun.com/category/politics/news251708.html

🇵🇭🇰🇷 ドゥテルテ政権で浄化?韓流化が進むフィリピン最大の歓楽街の未来
https://diamond.jp/articles/-/239225?display=b

🇵🇭 🇯🇵🦠東海3県で新たな感染者の発表なし 成田空港の検疫で愛知県の男性 感染確認
https://www.nagoyatv.com/news/?id=001279

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