フィリピン ニュース 🇵🇭 Philippine News! Vol. 148

フィリピン ニュース
🇵🇭 Philippine News!
Vol. 148

🇵🇭 大手、設備投資を大幅削減 新型コロナでリスク回避姿勢
フィリピンの大手企業が設備投資計画を下方修正する動きが止まらない。新型コロナウイルスの感染拡大によるリスクを考慮して、年内に計画していた投資を見送り、短期で投資回収が見込める事業に注力する姿勢を鮮明にしている。

🇵🇭 テイクオフ:有名な葬儀屋がブラック…
有名な葬儀屋がブラックジョークを飛ばしていた。「6月1日から忙しくなりそうだ」。外出・移動制限措置が緩和されたことで、間接的に政府を皮肉ったともとれる。

新型コロナウイルスの感染拡大は抑止できているのか。制限措置を緩和したのだから明確な理由がほしい。専門家などがしっかり検証したのだろうが、数字だけを見ると、いまだ右肩上がり。1日当たりの過去最多を更新している日もある。保健省は感染者の算出方法を見直し、一定の範囲で収まっていると強調する。

政府が制限措置緩和と言っているのだからしょうがない。誰もが疑問を抱きながら少しずつ職場に戻っているように見える。公共交通機関は一部再開したが、通勤の苦労はしばらく絶えなさそう。インターネット上では「制限措置の緩和が集団免疫を作り出すことになる」と、人ごとのような投稿が飛び交っていた。

🇵🇭 コロナ感染新たに552人、累計1万8638人
フィリピン保健省は1日、国内の新型コロナウイルスの感染者数が同日午後4時時点で累計1万8,638人に増えたと発表した。前日から552人増えた。 新規感染者のうち、3日以内に検査結果が出たのは119人(このうちマニラ首都圏は94人)、4日以上かかったのは433人(同137人)だった

🇵🇭 政府が45億ドル調達、国際金融機関などから
フィリピン財務省は5月31日、新型コロナウイルス対策費として、政府がこれまでに国際金融機関や海外金融市場から総額45億5,000万米ドル(約4,893億円)を調達したことを明らかにした。

🇵🇭 外出制限違反に二重基準、経済団体が批判
フィリピン経営者協会(MAP)など国内の主要経済団体は5月31日、外出・移動制限に違反した市民が逮捕されている一方で、政府関係者は違反しても見逃されていることを「二重基準」として批判する共同声明を出した。1日付インクワイラーが伝えた。

🇵🇭 小売業界、外出制限で通年業績に悲観的
フィリピンでは、小売業界は今年の業績に悲観的な見方を示している。外出・移動制限措置の実施期間中に、業界の売上高が最大で8割落ち込んだためだ。マラヤが伝えた。

フィリピン小売協会(PRA)のポール・サントス副会長は5兆ペソ(約10兆7,000億円)規模の国内小売市場について、「当初は今年の成長率を2~3%と予想していたが、達成は困難になった」と話した。厳格な外出・移動制限措置により会員企業の85%が営業を一時停止し、3月以降に業界の売上高は30~80%減少したという。

業種別では、飲食店が外出・移動制限措置の影響を最も大きく受けた。ファストフード店では店内飲食が売り上げの65%、レストランでは70%を占めるが、持ち帰りや宅配サービスのみの営業しかできなかった。

一方、在宅勤務やオンライン授業の広がりを背景に、ノートパソコンや机などは売れ行きが好調だった。

政府は新型コロナウイルス対策として、3月中旬からマニラ首都圏などで厳格な外出・移動制限措置を実施してきた。今月1日から全国的に制限措置を緩和した。

🇵🇭 セブ―コルドバ有料橋整備、50%超が完成
フィリピンのセブ島とマクタン島コルドバを結ぶ有料橋「セブ・コルドバ連絡高速道路(CCLEX、全長8.5キロメートル)」整備事業の進捗(しんちょく)率が、4月末時点で50%以上に達した。1日付ビジネスワールドが伝えた。

事業を担うセブ・コルドバ・リンク・エクスプレスウエー(CCLEC)のアラン・アルフォン社長によると、設計・調達・建設(EPC)契約で実施する同事業の作業工程全体では、4月30日時点で進捗率が約57%に達している。うち建設工事に限ると42%だという。

同氏は、新型コロナウイルス対策として厳格な外出・移動制限措置が実施されていた間は、一部区間の工事を必要最小限の人員で進めていたと説明。制限が緩和されてからは、他の区間でも作業を加速させているとした。

ただ来年中の開通を目指しているものの、新型コロナの影響によるスケジュールの遅れで、何月に完工できるか具体的に見通すのは難しいという。当初は来年3月の開通を予定していた。

CCLEXの総事業費は300億ペソ(約642億円)で、国内最大規模のインフラ事業。完成すればセブ都市圏の渋滞を緩和し、ビサヤ地方の経済成長に寄与すると期待されている。

🇵🇭 通信グローブ、首都圏で5G投資継続
フィリピンの通信大手グローブ・テレコムは5月29日、マニラ首都圏などで外出・移動制限措置が緩和されたことを受け、次世代通信規格の第5世代(5G)のサービス網拡大に向けた投資を継続すると発表した。

🇵🇭 〔クラクション〕中国産の違法医薬品押収
フィリピンのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の税関当局によると、中国から密輸入された同国産の医薬品180キログラム、総額70万ペソ(約149万円)相当を押収した。マニラスタンダードが伝えた。

🇵🇭 首都圏の人々まだ様子見 GCQ緩和初日も人出少なく
GCQに緩和された首都圏では鉄道やタクシーが再開。しかし、様子見の人も多い
http://www.manila-shimbun.com/category/society/news251671.html

🇵🇭基本的に検疫パスは不要、夜間外出制限は継続
https://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-2376.html?sp

🇵🇭 【フィリピンの首都圏マニラ・マカティレポート】GCQ開始!早くも渋滞か?
https://primer.ph/blog/genre/_metro-manila_makati_traffic_20206001/

🇵🇭 【フィリピン最新情報】GCQで何が変わる?公共交通機関や飛行機、ビジネス情報をご紹介します!
https://primer.ph/blog/genre/all/what-we-need-to-know-about-gcq/

🇵🇭フィリピン航空・国際線「マニラ発名古屋行き6月16日から運航再開」
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=6446&&country=12&&p=2

🇵🇭 フィリピン航空・マニラーセブ線6月3日から運航再開「特別フライト・マニラ―名古屋6月16日・17日」
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=6445&&country=12&&p=2

🇵🇭 フィリピンでも大人気の「ピカチュウ・水筒」中国製違法コピー製品
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=6438&&country=12&&p=2

🇵🇭 フィリピンやロシア、封鎖を緩和 インドも鉄道を一部再開
https://www.google.co.jp/amp/s/www.bbc.com/japanese/amp/52874597

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