フィリピン ニュース 🇵🇭 Philippine News! Vol. 141

フィリピン ニュース
🇵🇭 Philippine News!
Vol. 141

🇵🇭 比人50人含め2900人 99.9%減 過去最低
4月の訪日外国人数は前年同月比99.9%減の2900人(比からは50人)で過去最低
http://www.manila-shimbun.com/category/economy/news251485.html

🇵🇭中国人用の闇病院を摘発、新型コロナを治療か、レジャー施設を閉鎖
https://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-2364.html?sp

🇵🇭 コロナの感染拡大収まらず 外出制限でも、「第1波」続く
フィリピンで新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない。政府がマニラ首都圏などで外出・移動制限措置を課した効果で累計感染者が倍増する日数は延びているが、過去1カ月間でも1日当たり100~340人程度のペースで増え続けている。

🇵🇭 コロナ感染新たに213人、累計1万3434人
フィリピン保健省は21日、国内の新型コロナウイルスの感染者数が同日午後4時時点で累計1万3,434人に増えたと発表した。前日から213人増えた。 新規感染のうち、マニラ首都圏が98人で46%を占めた。新たに4人が死亡し、死者は計846人に増えた。

🇵🇭 経済区庁、特区にウイルス検査施設設置へ
フィリピン経済区庁(PEZA)は21日、経済特区内に新型コロナウイルスの検査施設を設置することを計画していると発表した。まずは4カ所に開設する。

検査施設はまず、バギオ市経済特区、パンパンガ経済特区、カビテ経済特区(CEZ)、マクタン経済特区(MEZ)に開設する。入居企業向けの寮や住宅を建設するほか、シャトルバスのサービス提供も検討している。全国にあるその他の経済特区にも順次設置していく予定だ。

PEZAのプラザ長官は「保健省と調整を進めている。企業が選択できるよう、感染の有無を調べるPCR検査と抗体検査の両方を提供する方針だ」と説明した。

PEZAは、政府が提示したガイドラインに従い、多くの企業が事業を再開したものの、検問所でのチェックや原材料の入手、政府機関の認可、貨物の輸出入などさまざまな問題に直面していると指摘。証明書の有効期限の延長や支払い期限の延長など、支援策も講じていく方針を示している。

🇵🇭 サンミゲル、従業員のコロナ検査開始
フィリピンの財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は20日、新型コロナウイルス対策で実施されている外出・移動制限措置の一部緩和を受け、操業再開に向けて従業員の感染の有無を調べるための検査を開始したと発表した。地元各紙が伝えた。

🇵🇭 コロナ対策で連携確認、日比外相会談
日本外務省は21日、茂木敏充外相とフィリピンのロクシン外相が同日に電話会談し、新型コロナウイルスへの対応で国際社会の連携が重要であると確認したと発表した。日本側は医療支援やフィリピンにいる在留邦人の安全確保などを要請した。

🇵🇭 運輸省、航空会社の発着・駐機料1年猶予
フィリピンのトゥガデ運輸相は20日、空港の発着料と駐機料の支払いを1年間猶予することを決めたと明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大による国内航空各社への影響を緩和する。21日付トリビューンが伝えた。

フィリピン民間航空庁(CAAP)の3月のデータによると、延滞料金は国内航空各社の合計で1カ月当たり5,800万ペソ(約1億2,358万円)。支払いは厳格な制限措置の解除から最大1年間猶予される。このほか、各空港当局が空港内のテナントの賃料支払いも猶予している。

航空業界団体の航空運送協会(ACAP)は先に、マニラ首都圏での制限措置の緩和後、すぐに運航を再開するには1カ月当たり86億ペソの支援が必要との見方を示していた。

🇵🇭高速道運営NLEX、主要事業の工事再開
フィリピンの北部ルソン高速道路(NLEX)を運営するNLEXコーポレーションは20日、ルソン島の外出・移動制限が16日に一部緩和されたことを受けて、中断していた主要プロジェクトの工事を再開したと発表した。

🇵🇭 電力メラルコ、決済手数料を払い戻し
フィリピンの配電最大手マニラ電力(メラルコ)は20日、過去2カ月ほどの間にオンラインで電気料金を支払った顧客に対し、47ペソ(約100円)の手数料を払い戻すと発表した。 通信大手PLDT傘下の電子決済サービス「ペイマヤ」が徴収する手数料をメラルコが肩代わりする。

🇵🇭 外出制限期間の水道料金、支払い期限を延長
フィリピンのマニラ首都圏水道局(MWSS)は、外出・移動制限措置期間の水道料金の支払い期限を8月末に延長すると明らかにした。期限に間に合わなかった場合でも、延滞料金の徴収は認めない方針だ。21日付マニラブレティンなどが伝えた。

🇵🇭 複数商業施設が一部再開、感染予防を徹底
フィリピンで外出・移動制限措置が一部緩和されたことを受け、複数の商業施設が21日までに営業を一部再開した。社会的距離の確保や店内の消毒など、感染予防対策を徹底している。地元各紙が伝えた。

🇵🇭 フィリピン航空、過去最大103億ペソの赤字
フィリピン航空(PAL)の持ち株会社PALホールディングス(PHI)が20日発表した2019年12月期連結決算は、最終損益が103億1,090万ペソ(約219億5,400万円)の赤字となった。赤字は3年連続で、赤字額は前期から2.4倍に拡大し、過去最大になった。

🇵🇭 【フィリピン賃貸不動産】コミュニティー隔離中でも安心!ダオ不動産のバーチャル内覧ツアー
https://primer.ph/blog/genre/all/dao-reality-in-the-philippines/

🇵🇭 マクタン・セブ空港のあるラプラプ市、新型コロナ規制緩和でマンション販売再開
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=6414&&country=12&&p=2

🇯🇵🇨🇳 日本が選択すべき「孤立する中国」への態度
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200522-00350263-toyo-bus_all

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