フィリピン ニュース 🇵🇭 Philippine News!⑱

フィリピン ニュース
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🔵 大統領怒り 調査へ 東南アジア競技大会 受け入れ混乱 政争も
東南アジア競技大会の選手受け入れをめぐる混乱にドゥテルテ大統領が怒り、調査を命令
http://www.manila-shimbun.com/category/society/news248353.html

🔵高校教師が授業で夫婦向けのビデオを公開、親から苦情で炎上🤣
https://philippinearekore.blog.fc2.com/blog-entry-2156.html?sp

🔵 ルフトハンザ、整備拠点拡張 20年末稼働、税制問題は「解決」
航空機整備を手掛ける独ルフトハンザ・テクニックは27日、フィリピンの整備拠点拡張に向けた新格納庫の起工式を開いた。2020年末までに拡張分の稼働を目指し、処理能力は現在に比べ20%上昇する。

🔵 20年度政府予算、上院で最終読会通過
フィリピン上院で27日、2020年度政府予算案の最終読会(第3読会)が通過した。今後は上下両院委員会での審議となり、年内成立の可能性が高まった。国営フィリピン通信(PNA)と複数の地元メディアが伝えた。 上院議員の全会一致で通過した。

🔵 中国の送電網支配に監査要求、上院議員
フィリピンの電力供給網が中国の支配下にあり、紛争時に電力が遮断される恐れがあると一部メディアで報じられたことを受け、リサ・ホンティベロス上院議員は26日、全国の送電網に安全監査を実施するよう求める決議案を提出した。インクワイラーが27日伝えた。

🔵 エネ省、エネルギー効率化法の細則公布
フィリピンのエネルギー省は、政府機関や民間企業に省エネの取り組みを制度化することを求めるエネルギー効率化・保全法の施行細則を公布した。27日付マニラタイムズが伝えた。 クシ・エネ相が22日に署名した。

🔵 港湾整備22件完了、10月時点=運輸省
フィリピン運輸省によると、2019年1~10月までに旅客輸送向けの計22カ所の港湾が整備された。間もなく各地方自治体に引き渡され、地域経済や観光に好影響を与えると期待されている。

🔵4社に罰金、医療施設運営社の不正買収で
フィリピン証券取引委員会(SEC)は25日、パンパンガ州クラーク自由港の複合医療施設メディカル・シティー(TMC)を運営するプロフェッショナル・サービシズ(PSI)の買収に不正があったとして、共同買収した4社に総額5,025万ペソ(約1億800万円)の罰金の支払いを命じ…

🔵 政府、コメ農家救済に60億ペソ拠出
フィリピンのドミンゲス財務相は26日、改正農業関税化法(コメ関税化法)の施行によるコメ価格下落の影響を受けたコメ農家を救済するための無条件現金給付(UCT)プログラムに、政府が60億ペソ(約129億円)を拠出すると発表した。10月末までに徴収したコメ関税の収入を主な財源とする。

同相によると、コメの輸入規制を撤廃するコメ関税化法が施行された3月5日から10月末までに徴収したコメ関税の収入は、目標としていた100億ペソを14億ペソ上回った。農業省はコメ関税で徴収した100億ペソを、コメの生産力強化を目的とした「コメ競争力強化基金(RCEF)」に充当する。UCTプログラムには、コメ関税の収入の余剰分などが振り向けられるという。

同プログラムの適用を受けられるのは、農地面積が2ヘクタール以下の農家で、農業省は対象となるコメ農家のリストを既に作成している。

ダール農相は先に、コメ農家救済に向けたUCTプログラムを導入すると発表。19年と20年にそれぞれ総額30億ペソを給付するとしていた。

🔵首都圏メイドの最低賃金、43%引き上げへ
フィリピン労働雇用省によると、マニラ首都圏の地域賃金生産性委員会(RTWPB)は、首都圏で働く家政婦(メイド)の最低賃金を、現在に比べ42.9%増の月額5,000ペソ(約1万740円)に引き上げることを承認した。

🔵 フィリピン米価下落、ダバオでも悲痛な叫び
https://davawatch.com/articles/2019/11/27/14960.html

🔵レセプションの参加企業を募集しています!
【在フィリピン大使館から】令和元年天皇誕生日祝賀レセプションの参加企業を募集しています!
http://primer.ph/blog/genre/news/japanese-embassy-for-pr/

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